第六感系男子TTTenが見る世界

理系占い師tenが占い、スピリチュア、留学、吃音、自己啓発のことなどについて自己満足のために語るためのブログ

書籍紹介 占い師になってみました ~売れる占い師と売れない占い師~

おはようございます。第六感系男子のtenです。

もうすぐ秋になりますね。まだ暑いですけど

 

 

始めに

今回は読書感想文を書きます。

で、そもそもなんで読書感想文を書こうかと思ったかというと、、、

  • ブログのネタがない
  • もっと自由なブログを目指したい
  • 多様化を目指したい

ためです。

初心者ブロガーの大きな壁の一つにネタ切れというものがあります。

幸いまだネタはありますが、、早いうちにネタのソースを増やしておいた方がいいのかな、、と

あと、本ブログではアドセンス、アフィリエイトはしないつもりなので、、、、

自由にブログを書いていいかなと思ったからです。

そもそも、僕がアフィリエイトをしたら、絶対的に続かない

ですから、今後のブログは僕が書きたいことを自由気ままに書く、続けることを目的とすることにしました。

 

で、今回紹介させていただいたい書籍はこちら

 

占い師になってみました?占い師と売れない師?

占い師になってみました?占い師と売れない師?

 

製本されたやつは1500円たけど、kindle版は1000円だったので、kindle版を購入しました。

 

で、そもそもなんでこの本を購入したかというと、ネットサーフィンしててたまたま見つけたため、という簡単な理由

では、いったいどんな本だったか紹介します。

 

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本の概要と所感

本書籍は20年間のネイリストとして活躍し、そのキャリアを捨ててまで占い師に転職した著者が

  • どのようにして占い師になったか
  • 占い師として稼ぐためのコツ
  • 占い界の裏話
  • 占いについて
  • 占いの勉強法から独立するまでの過程

著者独自の目線で、ブログ風文章で語ったものです。

読み物としては非常に面白く、ブログ風のためスラスラ内容が入ってきて、僕的には満足でした。

特に

  • 占い=サービス業、ビジネスという考え方
  • 占い師として稼ぐのは甘くはない
  • 占いの相談はえぐい

という項目は参考になります。

で、ここから備忘録程度に気になったことを書き留めておきます。

占い=サービス業

著者は占い=サービス業、占いはお金を稼ぐ手段だという割り切った考え方をしているらしいです。

この、

占い=サービス業=お金を稼ぐ手段

と捉え、占い師としてのキャリアをスタートさせる人は非常に珍しいしいかと思います。

大抵は

  • 占いで相談者を救いたい
  • 人の役に立ちたい

という思いから占い師として働き始めるもの

しかし、著者は占い=金稼ぎの道具として割り切っています。

占い=金稼ぎの道具

と主張してしまうと非難を浴びることがあるが、、

この考え方は非常に重要だと感ます。というのも

  • 占いで相談者を救いたい
  • 相談者のために頑張りたい

という気持ちで占い業をやると、相談者の相談内容・エネルギーですぐに心と体が疲弊してしまい占い師としての仕事が続かない可能性が高くためです。

 

それを防止するために、このような割り切った考えは重要かなと思います。この考え方はほかの業種でもそうではないでしょうか?特に接客系は

当たる占い師=売れる占い師ではない

意外と盲点なのが、この考え方

当たる占い師=売れる占い師ではないということ

当たる占い師になるのは非常に簡単だが売れる占い師になるのは非常に難しいらしです。

というのも、基本的に命術(四柱推命、占星術、気学、数秘)や相術(手相、姓名判断、家相、人相)は統計学だから、勉強すればだれでも当てれるようになるからです。

しかし、売れる占い師になるには、

  • ブログ等で情報を発信
  • 鑑定メニューの差別化
  • 鑑定士としてのキャラを磨く

ことが必要になり、一定の収益が出るまでに時間がかかるとのこと。

 

これもなるほどなーって感じで納得しました。

占いの相談はえぐい

基本的に占いの相談内容はエグイ系が多いらしいです。(-_-;)

「五年前に別れた彼と会えますか?」

「家を買うための銀行の審査は通りますか?」(フリーター)

「どうやったら、略奪婚できますか?」

「嵐の大野くんと結婚したいです」

 

などなど、

普通に考えて

「この人頭大丈夫?」

って思うような質問が多いらしく

 

「総合運を見てほしい」

「仕事についての相談を受けてほしい」

「相性を見てほしい」

という質問はほとんど来ないらしいです。

もちろん、これに関しては著者に鑑定を申し込む相談者の傾向が、少しイタイ系女子に偏っているというのもあるが、、

占い界って甘くないなーと感じさせられたました。

 

こういうエグイ系の質問が多いため、

占い=金を稼ぐ手段

と割り切る著者の考えも理解できます。

 

終わりに

今回は読書感想文ということで、備忘録程度に本の内容を書き留めました。まあ、今日はこの辺で失礼しますね。