第六感系男子TTTenが見る世界

理系占い師tenが占い、スピリチュア、留学、吃音、自己啓発のことなどについて自己満足のために語るためのブログ

仮眠上手になる五つのルール ~仮眠を利用して生産効率を高めよう~

 おはようございます。第六感系男子のtenです。記事の内容が占い系から自己啓発系まであり、ブログがカオス化していってますが、、、ご了承ください。

 

ところで、以前にこんなツイートしたのですが、

 

仮眠のルールを守らないといけない理由について教えてほしいと言われたので、、今回の記事にしました。

 

 

www.tennnn-rikeiblog.com

 目覚ましアプリの記事です。

仮眠とは

仮眠について言及する必要性はないかと思いますが、念のためにどういうものかと言いますと、

  • 本眠ではない状態の睡眠フェイズに入っている状態
  • 数分から数十分の睡眠をとること
  • 仮眠中は様々な映像を見やすい
  • 日中の生産効率を上げるための睡眠

ですね。

ご存知の方も多いかと思いますが、仮眠の効果はすさまじく、生産効率の向上目的で一日のルーティンワークに仮眠を取り入れている方も多いかと思います。

特に、仮眠をとる国民はアジア圏に多い気がします。以前インターンシップでお世話になったフィリピンの現地企業の職員さんたちも毎日昼食後に仮眠を取っていまし、日本人も然りですね。

その一方、ヨーロッパ圏に住んでいる人たちにとって仮眠をとるということはあまり、一般的ではなく、ものすごくマイナーです。(インターンシップ、留学系系より)で、昼食後に仮眠をとると、驚かれます。

彼らにはそもそも仮眠をするという概念自体がないようで、

 

「なんでこんな場所で寝れるんだ??」

「これが日本人の力か」

 

と言われたりもします。

日本だとあたりまえなんですが、どうも海外では一般的ではないようですね。

tenは一年半前から仮眠を日常のルーティンワークに取り入れはじめ、生産効率が向上したのを認識しています。

しかし、効率をとる仮眠にはいくつか遵守しないといけないルールみたいなものがあるというのに気づきました。

 では、それについてシェアしますね。

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1) 仮眠は15分以下がベスト

 よく、「仮眠は15分以内にしなさい」と言われますが、この理由は簡単で眠り始めて20分以上後に睡眠のフェイズがが本眠に移行するためです。

この本眠に入ってしまうと、

  • 起床しにくくなる
  • 仮眠から目覚めても眠気が続く

というようなことが起こります。

20分以上の睡眠は本眠になってしまうため、そもそも起きれなくなる可能性非常に高くなり、仮眠を取ったつもりが寝過ごしてしまうというような状態になってしまいます。

また、一回本眠に入ってしまうと、脳が働き始めるのに時間がかかり、生産効率を上げるどころか、下げることにもつながります。

 

ですので、仮眠は15分以内がベストと言われています。

 

 

2) 仮眠前にカフェインを摂取すると良い

仮眠から目覚めても、、眠気が取れないということを経験されたことがある方も多いと思います。

これを防止するために睡眠前にカフェインを摂取することをお勧めします

これは、仮眠から起床した後の覚醒を促進するためです。(カフェインが作用し始めるとのは、カフェイン摂取後15分のため)

カフェインと聞くと

  • コーヒー
  • お茶
  • 紅茶

 をイメージされるかと思います。まあ、どれを飲まれてもいいのですが、tenはコーヒを飲んでおり、おススメです。

 

3) 仮眠は起床後3時間半後以上に取ったがいい

 このルールは朝活後に仮眠されている方向けのルールです。近年、朝活をする方が多く、夜中の三時、四時、五時に起床し、活動され始めています。

多くの朝活実践者が朝のうちに勉強・ブログの執筆など脳に負荷のかかる作業をされていることでしょう。

で、朝活後に仮眠をとって出勤・通学される方も多いかと思います。

ここでおススメなのが、出勤・通学前に仮眠を取ることです。

仮眠を取ることで、朝活中に学習したことが定着しやすくなりますし、頭を切り替えて本職に集中できるようになります。

ただ、この朝活後に仮眠をとる際の注意点として、

本眠から起床して三時間半以上に仮眠をとることをお勧めします。

といいますのも、本眠後二時間後に仮眠をとっても、あまり意味がなくむしろ二度寝のような状態になってしまうからです。

 

 

4) 仮眠は眠くないときに取るべし

 

仮眠は眠いからとるのじゃないの?と思われる方もおられると思います。もちろん、眠い時に仮眠をとっても効果はありますが、

一年半の検証結果でわかったこととして、

  • 眠い時に仮眠をとると起きれない可能性大 
  • 脳にとても負荷のかかる作業を長時間行った後にとると効果抜群
  • 眠くないときに仮眠をとるようにすると、睡眠にすぐ入る癖がつく

があります。特に、不眠症の方は寝る練習をするために、あえて眠くないときに仮眠をとるようにするといいかもしれません。

5) 仮眠の回数は一日に二回または三回まで

仮眠にも適切な回数というものがあります。検証結果

  • 仮眠一回では少ない
  • 仮眠は一日三回以内に抑えるべきである

ということがわかりました。

三回は多すぎると思われるかたは、一日に二回仮眠をとるといいかもしれません。

 

まとめ

今回シェアさせていただいた、仮眠のルールはten自らが一年半の検証結果の末に導き出したものです。

一年半ですので、400回以上仮眠をとっていますので、信憑性はあるかと思います。

 

ぜひ、今後仮眠をする際に取り入れていただけたら嬉しいです。