第六感系男子TTTenが見る世界

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この目覚ましアプリを使って起きれないとは言わせない ~[アプリ] 起こしてmeの活用法~

おはようございます。tenです。最近、スピリチュアル系の記事ばっかりだったので、心機一転して自己啓発系の記事を書いていこうかと思います。

多くの方が、

  • 朝起きれない
  • 朝活ができない
  • 会社・学校に遅刻する

というような悩みを抱えています。

また、数々のメディアで起床法や睡眠・起床・就寝時の悩み等が取り上げられており、睡眠法・起床法の改善は非常に重要になってきています。

記念すべき今回は最強目覚ましアプリである"起こしてme"の使用方法とten流活用法について説明していきます。

これのアプリを活用すれば、朝起きれないという現象を回避することができます。

 

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起きれなったten

もともとtenは起床がものすごく苦手でした。というのも、22年間実家暮らしのため、いつも母親に起こしてもらっていたからです。

そのため、自分で起床する習慣は皆無(アラームはセットしていましたが)

目覚まし時計はセットするものの聞こえず.......

母の

「起きなさい」

の一言で毎日起床し学校に行ってました。

つまり、典型的な朝起きれない系人間だったのです。

そのため、"起きれないこと"に対してに対して情けない・毎日起こしてくれる母に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

心ではそう思っていてもなかなか行動(起床する習慣をつける)を起こすことができませんでした。

しかし、典型的な朝ダメダメ人間のtenにもある転機が訪れたのです。

それは留学のため初めて一人暮らしを始めたときに起こりました。

目覚まし時計で朝起きれないとはいっても、二日に一回ほどは数回のスヌーズで起きていたので、

まあ留学(起床)も大丈夫だろうと高を括っていました。

 が、この願望は留学後すぐに崩れ去るのです。

留学時は学生寮に滞在するわけですから、tenにとって人生初の一人暮らしでした。

いつものようにiphoneの目覚まし時計も用いて起床しようと試みたのですが、起きるのはいつも遅刻ギリギリの時間帯でいつ遅刻してもおかしくないような状況でした。

さすがの私もこれはいけないと感じ、起床法を模索するようにしました。

試行錯誤の上たどり着いたのが

起こしてmeという目覚ましアプリと独自に編み出したten流起床法です。

 

 

起こしてmeとは

今日、様々な目覚ましアプリがあります。

  • 睡眠導入音楽付きの目覚ましアプリ
  • レム睡眠・ノンレム睡眠計測機能付き目覚ましアプリ
  • ミッション系達成系アプリ
  • 普通の目覚ましアプリ

当初私は、iphoneの目覚まし時計で起床を試みていましたが、なかなかこれでは決めた時間に起床することができませんでした。

 

そこで目を着けたのは目覚まし用のアプリでした。

いくつものアプリを試しましたが、どれもうまくいかず、、

最終的にたどり着いたのが

起こしてme

というアプリでした。

起こしてmeとは、ミッション達成型の目覚まし時計です。

アラームで起こすという点に関しては、どの目覚まし時計、アプリケーションと共通ですが、

起こしてmeのすごいところは、アラームが鳴り、それを止めるためにいくつかのミッションを達成しなければいけないということ。

ただ単に、アラームを止めて終わるだけの目覚ましアプリ・時計とは違い、アラームが鳴り始めたら、アクションを起こさないといけなかったのです。

起床後にアクションを起こすことで二度寝を防止できるということに気付いたのです。

このアプリを使い始めてやっと起床できるようになりました。 

 

では、起こしてmeの使用法とten流使用法について説明します。

起こしてmeの使用法

 まず、アプリストアにて、

①起こしてmeというアプリをゲットしてください。

 

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②アラーム開始時間のラベルをタップする。

 

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③起床したい時間を設定する

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④ミッションを設定する。

ミッションの種類

  • 基本
  • ふるふる
  • 写真
  • 数学問題
  • バーコード・QRコード
  • Memorize game

 

ここで選択するのは写真モードかバーコード/QRコードモードです。

 

⑤音源を設定する。

それぞれの音源をタップすると、音が流れるので自分の好みの音を選択する。

 

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⑥スヌーズボタンはお好みで設定する。

 

⑦完了をタップする。

 

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ここまでくれば、このような画面になります。これで設定完了です。

 

⑧機能を確かめる。

アラーム時間のラベルボタンにある三つのドットをタップすると以下のようになります。

ここでプレビューを押し、実際どういうふうにアラームが鳴るかチェックすることができます。

 

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※補足

一応、スマホが目覚まし時計のアラームも設定しましょう。稀にアプリが機能しないということがあり、それを防止するためです。

ten流 起こしてme活用法

起こしてmeを使用し始めて、だんだんアラームセット時間に起きれるようになってきましたが、ある大きな問題に直面しました。

それは、起こしてmeのミッションを達成するのが辛すぎてiphoneの電源を切ってしまうことです。

朝起きてすぐにアラームを止めるためにミッションを達成しないといけないため、朝起きるのが苦手なtenにとっては、朝起きた瞬間が苦痛でした。

そのため、無意識のうちにスマホの電源を消してしまうということがちょこちょこ起きたのです。

 

 

スマホの電源を切ることを解消する方法

そこで、電源をきることを回避する方法として考えたのは、スマホを5メートル以上寝床から離すことです。そうすることで、アラーム後すぐに電源を落とすということを防止することが出来ます。

それでも、なおアラームの電源を切ってしまう方は、スマホを寝床から話した状態で、スマホ自体を机の下や棚の上に置きましょう。

起床後に起こさないといけないアクション数を増やすことで、確実に二度寝を防止することができます。

このような感じで、一人で起きれるようになりました。

まとめ

いかがだったでしょうか??典型的な朝起きれいない・二度寝人間が朝起きれるようになったアプリ・アプリ活用法を今回は紹介しました。

 

私がシェアした方法が合わない方もおられるかもしれませんが、試してみる価値はあります。

 

アプリの使用法等について疑問のある方はコメント欄にお書きくださいね。

また、この記事が有益だった・おもしろかったと思った方はスターください。