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第六感系男子ten教える占いで聞いてはいけない質問三選

 第六感系男子のtenです。

みなさんは、、占い師に聞いてはいけない質問についてご存知でしょうか?

よく占いに行かれる方で、、鑑定士の先生はなんでも答えてくれると思われてる方が多いのでですが、、

実は違います

 

また、鑑定で聞いてはいけない質問・聞かない方がいい質問というのがあります。それは、どんな質問でしょうか?

 

 

目次

 

 

1)  人の気持ちを占う系の質問

 特に女性の相談者様に多いのが、「気になっている人の気持ちを占ってほしい」「あの人は私のことについてどうおもっていますか?」「仲のいい友人の私に対する気持ちを見てほしい」という質問です。

 

 じゃーなぜ、、この類の質問をしてはいけないかと言いますと

  • 意味がないから
  • そもそも人の気持ちをみるという時点でご法度

 

なぜ、人の気持ちを見るのが意味がなく、ご法度なのでしょうか?実は、人の気持ちを鑑定する際に、占い師・鑑定士は、鑑定段階での対象者の気持ちをリーディングします。

例えば、2019/7/1に鑑定してもらうとするなら、、その日での対象者のあなたに対する気持ち

そのため、占い師に相談にいった段階では好意をもたれていなくても、その数週間後には鑑定結果が逆転する(対象者が好意をもってくれる)といういうのはざらです。

だから、、人の気持ちをみても、人の気持ちっていうのは、、すぐに変わるものなので、鑑定しても意味がなくはないけど、まああくまでも参考程度にしかならないよって感じです。

 

それに、そもそも人の気持ちをみるってどうなのかなーと思います。

だって、、

”のぞき”

と同じですから、、気持ちをみられた側の立場からすると、あまりいい気持ちはしませんよね。

 

 

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自分はのぞかれても平気って思われる方はいいかもしれませんが(-_-;)

(そういう問題ではない)

 

まあ、ここで強調したいこととしては、

「人の気持ちは変わる」

「気持ちをのぞかれていい気持ちはしないのでやめましょう」ということです。

 

2) 病気や死期に関する系の質問

 この質問はご年配の方やご家族で病を患っている方がすることがよくありますが、これもあまりおススメしません。その理由としまして、、

  • そもそも鑑定できない(鑑定がすごく難しい・本当に特殊な人しかできない)
  • 万が一のさいの責任問題がどこにあるのかわかない
  • 病気のことが心配なら病院へ

 占い方法・鑑定方法にもいろんな方法があって、、

健康に関する占いは主に手相か命術(占星術(星で占う)、数理運命学(生まれた日、時間、名前から健康運を出す))などを用いると思うのですが、、

 

まず死期までの判断はできないですね。

 

あと、、かかる病気の種類も判断は出来ません

あくまでも、

占い師、鑑定士は占いの専門であって、

医学の専門家ではありません。

さらに、病気や死期に関する鑑定結果が外れた場合の責任問題がどこにあるの?

というふうにもなります。

占い師、鑑定士から病気は「大丈夫です」と言われ、暴飲暴食を繰り返し、

 

人間ドックも受けずに、三年後にガン発覚となった場合、「あの鑑定師がだいじょうぶっていったから」というふうに考えても、あとの祭りです。

 

 

いつまでも健康でいたいのであれば、

飲酒やタバコの喫煙、

暴飲暴食をやめ、

運動をし定期的に健康診断を受けるのがベストではないでしょうか?

 

補足ですけど、、すくなからず何事にも例外的はあって、とても見える人の場合は、病気までわかります。でも、、そんなひとなかなか稀有ですよ。




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僕ですか??? 病気のリーディングはしてもいいけど、、当てになりませんよと回答しています。

 

 

3)  ギャンブルに関する質問

ギャンブルや賭博に関する質問も多いです。

さらに、不正行為に関する鑑定をする場合、鑑定士の方も罰せられる可能性がありますので、鑑定士の方は注意が必用です。

  • 占いで宝くじや競馬をあてることが出来るのであれば、みんな金持ち

これ自体、、そもそも論なのですが、占いで宝くじ競馬を当てることができるのであれば、、みんなお金持ちになってますよ(笑) 。

 

さらに、2)病気、死期に関する質問と同様に、外れた場合の責任問題がだれにあるのかっていう問題にもなります。

 

占い師にこういわれたから、当たると思ってたくさんのお金をつぎ込んだが、当たらなかった、、

 

このような場合でも占い師、鑑定士は責任をとることが出来ません。まあ、真っ当に働いたが無難ですね(笑)。

 

 

 

まとめ

この記事で言いたいこととしては、

「人の気持ちに関する質問」

「病気、死期に関する質問」

「ギャンブルに関する質問」

 

はしてもいいですけど、あまり当てになりませんよ、、、ということです。いかがだったでしょうか??

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