第六感系男子TTTenが見る世界

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エントロピー増大の法則で考える幽霊の実現可能性

こんにちは、第六感系男子のtenです。ここ最近記事を好き放題書いているわけです。

当初は収益目的で始めましたが、グーグルアドセンスやらアフリエイトやらめんどくさいのでやるのやめました。もしかしたら、始めるかもだけど

そもそも、宗教的な記事もたまに書いているから絶対通らないんだけどね( ´艸`)

まあ、あいさつはこの辺にして

今回の記事は物理化学のある法則()エントロピー増大の法則)を幽霊に適用して、幽霊が本当に存在するのかを化学的に検証するというもの

なぜこの記事を書いてかというと

「ゆうれいを科学的に証明してい欲しい」

という声が聞こえてきたから

じゃーはじめますね。

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エントロピー増大の法則とは

そもそもエントロピー増大の法則って何?ってことなんですが、

エントロピー増大の法則とは、熱力学第二法則のことです。

「はっ?」

はい、すいません。

もちろんWikipediaなんかで調べてもらうとエントロピー増大の法則(熱力学第二法則)の定義式がつらつらと書いてありますが、これは割愛します。

で、エントロピー増大の法則ってなにかというと

  • 氷ってそのままにしておくと、液体になり気体になりますよね?
  • きれいな部屋でもそのままにしておくと散らかっていきますよね?

つまり、

秩序あるものは無秩序の方向性に進んでいきますよ

でその程度のことをエントロピー(ΔS)といいますよ。

さらにこのエントリピーは増大する方向に進みますよ。

ということです。

難しいですね。こう考えるといかがでしょうか?

  1. しっかりと整理された部屋があります。
  2. で、この部屋で過ごします。片づけはしません。
  3. どんどん散らかっていきます。
  4. 掃除しないとごみも溜まり始めます。

最初の状態は秩序(整理された)がありました。しかし、時間が経つと無秩序(ゴミだらけ)になっていきます。つまりエントロピーが増大しています。

で、この最初の整った状態からどれだけ、整っていない状態になる差(程度)のことを

エントロピーといいます。

さらに、無秩序状態の方がエントロピーは大きいというふうになっています。

じゃーこれを分子論的に解釈するならば

固体(秩序)より気体(無秩序)状態の方がエントロピーは大きい。

また、気体は分子がある定義空間領域でバラバラで存在しているのに対して固体は隣り合っていて(厳密には振動はしているが)秩序を保っているため、エントロピーは気体状態の方が大きいということです。

 

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じゃーこのエントロピーの増大の法則を幽霊に当てはめてみますね。

 

エントロピー増大の法則を幽霊に当てはめてみた

エントロピー増大の法則を幽霊に適用する前に以下のことを仮定します。

  • 幽霊はこの物質世界に存在する
  • 幽霊は触ることができないため気体状態で存在する
  • 証明の際は分子論的解釈に基づく

 

熱力学第二法則の式を適用できないため、エントロピーに関しては分子論的解釈を利用した方がわかりやすいのでこっちを採用。

というかどう式を適用すればいいのかわからん。

上で示した条件で霊体というのにアプローチしてみます。

基本的に霊体というのは触ることができませんよね。ですから、物質世界内で幽霊を定義するならば、気体なんです。空気つかめないよね?これと同じ

そういうふうに考えると、物理化学的な考え方と霊体の存在に矛盾が生じるんです。

といいますのも、、

  • この物質世界上で幽霊は気体分子の集合体である
  • エントロピーは増大するため、気体が密集するということはありえない
  • しかし、幽霊は気体分子の集合体であるのに人型等を形成している

 

そうなんです。幽霊って気体分子なのに密集しているんです。これってあり得なくないですか?

幽霊が固体分子で構成されているもしくわ液体分子で構成されているなら密集するのはわかります。その場合はゆうれいを触れることができないとおかしいですが、

ね、もう幽霊の存在って物理法則を無視していますよね。

 

幽霊は幽霊の世界がある

先ほど説明したとおり、幽霊がこの世に存在する自体、物理法則に逆らってしまいます。ですから、次にこういうふうに仮定します。

  • 幽霊には幽霊の次元がある

そうすると、すべて筋が通ってくるんです。だって一定数の方がおばけを見ることができますし、ten自体も体が反応します。

で、さらにこういうふうに考えます。

  • 幽霊は幽霊の次元に存在するがこの物質世界になんらかの干渉手段をもっている
  • 幽霊の次元では物理化学の法則は適用されない

今tenはどや顔しています。

だって、おばけの存在やおばけの世界が存在しないということを証明すること自体まず無謀ですから(悪魔の証明ってやつ)

はいこれは勝ちましたね。

まあ、結論として、

おばけの存在が現実世界に存在するということ自体を既存の法則で証明できないから、おばけの次元があると仮定するよ。そうするとおばけの存在の説明に筋が通る

っということです。

「なぜ霊能者をゆうれいを見ることができるの?」

ああ、それは彼らの視覚がたまたま幽霊の世界の波長に一致しているんでしょ。

で、tenがおばけを知覚できないのもこのため、そもそも目が幽霊の世界に合ってないから

まとめ

物理化学の法則をおばけに適用しても、矛盾が発生しました。そのため、幽霊には幽霊の世界があると考えると、、

まあ、なんとなく筋は通っているかなということです。

 

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あと、、専門家の方で法則の説明が違うともったら、こそっと教えてくださいね。熱力学は苦手なので、説明自体があってるのかどうか怪しいので

では今日はこの辺で失礼します。