第六感系男子TTTenが見る世界

理系占い師tenが占い、スピリチュア、留学、吃音、自己啓発のことなどについて自己満足のために語るためのブログ

占いの種類ってどんなのがあるの?? 第六感系男子tenがお答えします。

おはようございます。第六感系男子のtenです。
本日でブログ二日目です。一日一投稿目指します。

今回の記事は、占いの種類に関してです。

ところで、、

「占いを始めたい」 
「私占い興味ある」
「子育てが終わったから何か始めたい」
占いで女性の興味を引きたい

と思っているOL、主婦、モテたい願望強め系男子は実は多くいるのではないかと思います。

でも、、占いと聞くと、、

「覚えること多そう」
「そもそもどういう占いがあるの」

とか、、、そういう疑問って必ず浮かんでくると思うんです。

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この記事では、、占いを始めてみたいと思われている方へ、、占いの種類とそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

 

 

 

占い・鑑定方法には、大きくわけて四つのグループがあります。

  • 「命術」
  • 「相術」
  • 「卜術」
  • 「その他/霊術」

この四つのグループは、それぞれの占いの特徴ごとにカテゴライズされています。

では順番に説明していきますね。

 命術

命術とは、「運命統計学」といわれることが多く、

お名前、生年月日、出生場所、出生の時間帯から、命式、ホロスコープ等を算出し

  • 基本的性格
  • 才能
  • 苦手なこと
  • 結婚の有無
  • 行動パターン
  • 適職
  • 仕事運
  • 財運
  • 天命
  • 相性
  • バイオリズム等

を導き出します。この世に生を受けた瞬間に決まるため、先天的な鑑定結果になります。どの占断方法も歴史が長く、、鑑定精度も高いです。

まあ、命術 [いのちのすべ]と呼ばれるだけあって、、生まれに関する占術ですね。

 

 

命術にカテゴライズさえれているものは、

  • 西洋占星術
  • 数秘術
  • 九星気学
  • 四柱推命
  • 0学
  • インド占星術
  • マヤ歴
  • 紫微斗数
  • 算命学
  • 誕生数霊
  • 四柱推命
  • 数理運命学
  • etc.

などなど多く存在します。
この種の占いは占いというよりかは、運命統計学、、学問の一種という認識の方がしっくりくるタイプの占断方法です。

先ほども、、どの占術も歴史は長いといいましたが、数千年以上の歴史のあるものもあります。

 

運命統計学、学問といっても占断ですので、占いの感覚を掴むまでは練習しないといけないのですが、、
鑑定者の体調に左右されることなく、一定クオリティの鑑定結果を出すことが出来ます

ただ、、鑑定結果を出すのに、、時間がかかるというデメリットもあります。
デメリットを考慮しても、お勉強する価値は大いにありそうですね。

一つ一つがどういう占術方法なのかについては、割愛します。 

相術

相術には

  • 手相
  • 風水
  • 姓名判断
  • 人相学
  • 家相
  • 名刺相

物の形や地形

(例えば、、手相は手の形、線のパターンから、、姓名判断は字画から、風水は土地の場所、方位等から)

から

  • 現在の状況
  • 得意なこと
  • 性格
  • 運気
  • 適職
  • 結婚運
  • 健康に関すること

などをを把握する占断です

相談者の現在の状況や運気を把握する際にも非常に有益な占い術です。

命術の場合は、先天的なデータを読み解くんですけど、、相術の場合は、後天的なデータを読み解きます。

手相なんて数週間で変わりますからね。マジで

占い師・鑑定士さんの中で多い占断方法としては、

  • 姓名判断
  • 手相
  • 九星気学
  • 手相

 と、先ほど紹介した命術と組み合わせる方は非常に多いですね。

次に卜術について紹介しますね。

卜術

卜術には

  • タロットカード
  • オラクルカード
  • ノルマンカード
  • トランプ
  • ルーン
  • アストロダイス


など

カードや石を展開することによる偶然性から占断するという鑑定方法です

問いをたてて、カードやルーン等を展開するため、問いに対しての解を導き出す
のに有益な鑑定です。

また、スプレッドの展開方法によっては、

  • 過去の状況
  • 現在の状況
  • 未来の状況
  • 潜在意識の気持ち
  • 問題ごとの要因
  • 起こすべき行動

などなど、、様々なことがわかります。

メリットとしては、

柔軟性

汎用性

覚えやすさ

だと思います。

 命術・相術は学問ぽいので、、習得するのに相当な時間を要します。

また、、、命術、相術、卜術同士に優劣関係はありません。


どの占術も何百年、何千の年の時を経て、洗練され我々の下にあります。


たまーに占い師・鑑定士さんで

「〇〇〇は当たらない」

「そんな占術いらない」

「〇〇覚える必要ない」

とおっしゃる方がいますが、、、先人に対してとても失礼だと思います。

もちろん、的中率は大事でしょう。

でも、、 

先人たちが残してくれた遺産

それ自体を楽しむというのも大いにありだと思います。
では、、次にその他になります。

 

その他

その他という分類には、主に上の分類方法では分類できない占断・判別方法です。

例として、

  • 霊視
  • オーラ診断
  • チャクラ診断
  • チャネリング
  • リーディング

等です。

第六感や第三の目特殊な技能を用いて問題ごとに対してアプローチする方法です。

これに関しては、、、、
過去世の影響、家系の影響、育った環境などでできるようになりますし、訓練を積めば誰でも出来るようになるかと、、

ただ、、見えるようになるといろいろ苦労しますんで、、強くはお勧めしません。

まとめ

占断方法は多種多様で、それぞれがそれぞれの良さを持っています。
占断方法の中に、優劣はありません。

もちろん、読み取れる情報量の違いや質は占断方法によって異なります。
何か、気になった占断方法がありましたら、ぜひ挑戦してみてはどうでしょか?

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